能登を応援!小さな声プロジェクト

■このプロジェクトは、発災後、能登にいる人たち(特に認知症の人たち)、そして現地で支援している人たちを遠く離れていても少しでも応援したいと、JDWGとして1月15日から始めました。
■JDWGの本人たち、活動パートナー、そのつながりのある人たちが、つながりながら、
応援の輪が少しずつ広がっています。
応援の輪に加わってくださっているみなさま、本当にありがとうございます。
寄せられたメッセージ、支援金、現地情報に関しては、下記の【◇経過報告】をご覧ください。
現地情報をふまえ、本プロジェクトを継続することし、募集も2月末まで延長しました。応援メッセージ、支援金の送り先は、下記の第1報をご覧ください。

【◇経過報告】
○寄せられた応援メッセージ

1月15日から1月29日までに、全部で50通のメッセージが寄せられています。
本人が自ら、本人がパートナー等の聞き取りで、本人が家族とともに、また、チーム寄せ書きで、送ってくれた方たちもいました。
整理して、石川県地域密着ケア連絡協議会に、すべてお渡ししていく予定です。
(チラシ第2版の冒頭に、寄せられたメッセージの一部を掲載しました)
チラシはここからダウンロードいただけます。ココをクリック!

○寄せられた支援金
1月15日から1月29日までに、合計281,000円、お寄せいただきました。感謝申し上げます。
*できるだけ早く現地に届けるために、1回目を1月19日に、2回目を1月31日に、と2回にわけて、石川県地域密着ケア連絡協議会に送金しました。
今後もお寄せいただいた支援金を、順次、同協議会に送金していく予定です。

○現地情報
ダウンロードしてご覧ください。ココをクリック!(1月25日現在)


【第一報「能登を応援!小さな声プロジェクト」2024年1月14日】

・2024年元日に能登地域をおそった大地震、そしてその後の現地の様子を知る中で、能登の人たちがどんなに不安でつらいことか、障がいがあったり、認知症がある人たちもどんな状況に置かれているのか、心配されている方も多いと思います。

・離れていて何もできないもどかしさを感じつつ、何か少しでもできることがないか、話しあい、能登の人たちを応援したいと思っている本人自身や同じ思いでいる人たちの声を集めて届けよう、声を少しでもカタチにするために支援金も集めて現地に送る活動をやってみることにしました。

・一人ひとりの声、支援金は小さくわずかでも、声をかけあい、積み上げて、能登の人たち、そしてその傍らで支援に奮闘している人たちに届けたいと思います。

・ぜひ、この活動へのご協力と拡散をお願いします。

2024年1月14日
日本認知症本人ワーキンググループ(JDWG)代表理事 藤田 和子


能登を応援したいあなたの思い・応援メッセージをお寄せください。
メッセージはこちらから(ここをクリック)

(Googleフォームをご利用いただける方は、上記「ここをクリック」からご協力いただけると幸いです)
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あるいはメッセージを、FAXかメールでお送り下さい。
・FAX   03-6774-7388
・メール small-pj☆jdwg.org(☆を@にしてお送りください)


【振込先】
西京信用金庫 雑司が谷支店 普通 3130546 
口座名:一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループ
口座名(カナ):シヤ)ニホンニンチシヨウホンニンワーキンググループ


◎応援メッセージ・支援金の募集期間:本日~2024年1月末日まで

※状況に応じて、適宜延長いたします

★応援メッセージ、支援金、のどちらかだけでも結構です。できることからでお願いします!


*認知症の人や高齢者等が地域で暮らし続けるために長年にわたって支援を実践している人たちの組織です。
*発災直後の1月2日からケアの専門職が現地に入り、県内外の仲間とチームを組んで継続的に支援を実践中。
*協議会のメンバーがJDWGの賛助会員であり、認知症の本人の声を大切にした活動を続けています。

★ここを通じて、現地の人たち・支援者に活かされます