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平成30年6月9日(土)公開イベント速報

認知症とともに生きる私たちからのメッセージ
本人ガイドを活かして、希望のある日々をどのまちでも!
一足先に認知症になった私たちからあなたへ

たくさんのご来場、ありがとうございました。
日本認知症本人ワーキンググループ(JDWG)では、6月9日(土)、東京・赤坂の国際医療福祉大学において、公開イベントを開催いたしました。当日、約30名の認知症の本人自身をはじめ、約200名の方のご参加がありました。

今回、2時間あまりの中で、JDWGの活動紹介、本人座談会、リレートークと盛りだくさんの内容でしたが、私たち本人も、参加のみなさんも、最後まで楽しく有意義な時間、よりよいひと時を過ごすことができたかなと思っております。
当日の様子は、本ホームページ上で何段階かに分けて、ご紹介していく予定です。
当日、会場で出会うことができなかった多くのみなさまに、今回の公開イベントに込めた私たちの願いを少しでもお届けできればと思います。(平成30年6月)

当日の配布資料

私たちからの提案 2018

1 .人生これから! 日々の暮らし、人生を楽しもう。
2.「本人ガイド」※を、みんなで広げていこう:今、切実に生きている「一人」に行き届くように。
3.本人ミーティングを、地元で開こう:集められるのではなく、集まりたい場を一緒に作ろう。
4.私たちが声を出し、暮らしやすい地域をつくっていこう:家族や様々な人と一緒に、力をあわせて。
5.若くても、齢を重ねても、自分は自分:元気のころから最期の刻まで、人生の主人公として伸び伸びと生きていこう。

私たちからの提案 2018(PDF)
※「本人にとってのよりよい暮らしガイド(通称:本人ガイド)」については、こちらから

<代表理事から、オープニングのあいさつとこれからのJDWGの活動について>

 

 

 

 

 


<本人座談会>

ワーキンググループのメンバーである藤田和子さん、丹野智文さん、福田人志さんが「本人ガイド」や「今の暮らし、これからの暮らし」について語り合いました。

 

 

 

 

 

 


<リレートーク>

当日、各地から集まった本人自身が、日頃の暮らしのこと、思いを発信しました。