「認知症とともに生きる希望宣言」を表明

日本認知症本人ワーキンググループ(JDWG)は、2018年11月1日、厚生労働省内で記者会見を行い「認知症とともに生きる希望宣言」を表明しました。

 

 

 

 

 

 

 

「認知症とともに生きる希望宣言」は、私たち本人一人ひとりが体験と思いを言葉にし、それらを寄せ合い、重ね合わせる中で生まれたものです。

私たちは、この希望宣言の発表を新たなスタートとして、全国で「希望のリレー」プロジェクトを展開していきます。
この希望宣言をもとに、全国各地の本人のみなさん、様々な領域、多くの地域のみなさまと、ともに語り合い、いっしょに力をあわせて進んでいきたいと願っています。

記者発表資料はこちらから(PDF)