令和元年度老人保健健康増進等事業


令和2年2月22日(土)、「認知症の本人のチカラを活かした地域アクション取り組み報告会」(認知症の本人の意見と能力を活かした生活継続のための認知症施策の総合的な展開に関する調査研究事業(令和元年度老人保健健康増進等事業)報告会)を開催しました。
●場所:品川フロントビル(東京都港区港南2-3-13)
●時間:午前10時~午後4時30分


報告会の主な内容(プログラム)

開会(10:00)
■ごあいさつ
・検討委員長:粟田主一(東京都健康長寿医療センター研究所自立促進と精神保健研究チーム研究部長)
■「認知症の本人のチカラを活かした地域アクション」取り組みのねらいと経過・見えてきたこと
・検討委員:藤田和子(JDWG)
・検討委員:永田久美子(認知症介護研究・研修東京センター)
■試行地域からの報告
①静岡県健康福祉部長寿政策課
②藤枝市健康福祉部地域包括ケア推進課
③加東健康福祉事務所(兵庫県北播磨県民局)
④三木市健康福祉部介護保険課(三木市中央地域包括支援センター)
⑤さわらびの郷/小野市地域包括支援センター
⑥香川県三豊市立西香川病院
⑦大崎市高齢介護課/志田地域包括支援センター
⑧郡山市地域包括ケア推進課
⑨鳥取市長寿社会課
⑩大牟田市
■本人の意見と能力を施策に生かすためのポイント/まとめ
閉会(16:30)


配付資料のダウンロードはこちらから (PDF:約10MB)



<事業目的>
認知症の発症前後から最期の時期まで、認知症の本人の意見を活かした統合的・継続的な認知症施策の展開を図るための考え方と方策を全国調査と試行プロジェクトの実施を通じて明らかにし、自治体における本人参画への取組を加速する。

<主な事業内容>
○本人の意見・能力を活かした施策展開のあり方に関する知見や情報の収集
○自治体施策・事業における認知症本人の参画状況調査(全国調査)
○認知症施策に認知症の本人が参画する試行プロジェクト
○ガイドブック・事例集作成
○全国報告会の開催

当法人では、令和元年度老人保健事業推進費等補助金(老人保健健康増進等事業分)として、「認知症の本人の意見と能力を活かした生活継続のための認知症施策の総合的な展開に関する調査研究事業」を実施いたします。